セルフィールの驚くべき能力 半永久的な空気触媒

セルフィールは天然素材だから安心して使える

まず前提としてお話ししておきたいことは、「セルフィールは天然素材から作られている空気触媒である」ということです。天然素材から作られているため人体への悪影響を心配する必要がありません。

セルフィール自体は無色透明の液体です。天然素材にも関わらず、有害物質を分解する力を持っています。これにより、消臭・抗菌・防汚・防カビに対し理想的な効果を発揮してくれます。

さらに、特許も取得している確かな商品です。

従来の消臭剤との違い

従来の消臭剤は、臭いの原因物質に対し吸着、もしくは中和することにより、臭いを抑えてきました。

ところがセルフィールの場合、「臭いの原因物質を分解」してしまうのです。これが非常に大事なポイントです。

原理としては以下の通りです。

まずセルフィールに含まれるカリウム40(40K)が、空気中に存在する水分子に働きかけます。それにより、ヒドロキシルラジカルと過酸化水素が生成されます。

生成された過酸化水素からは、セルフィール中の鉄やチタンなどの遷移元素が働くフェントン反応によって、ヒドロキシルラジカルが生成されます。

また、過酸化水素から生成されたヒドロペルオキシルラジカル(・OOH)や、空気中の酸素を原料とする反応によりスーパーオキシドイオン(O2-)が生成されます。このスーパーオキシドイオンも分解反応に寄与します。

つまりセルフィールは空気中の酸素や水分子を利用してラジカルを発生させることができるのです。

ラジカルの効果は良く知られていますが、ウイルスやカビ、アレル物質を抑制、さらには脱臭に対し効果を発揮します。これにより最近人気の空気洗浄機には、ラジカルを発生させることのできる機能が備わっています。

発生したラジカルは、最終的には再び水と酸素に戻ります。そのため、何度でも循環し続けるのです。

以上のことから、セルフィールは空気中の水や酸素を材料としラジカルを発生させ、再び水や酸素に戻っていきます。そしてそれを半永久的に繰り返し続けるのです。

市販の空気清浄機で良いのでは?

市販の空気洗浄機にもラジカルを発生する機能が備わっているものがあります。

しかし場所を取ります。さらに電気代もかかります。運転している間は機械音がなり続けます。さらには完全の部屋の隅々まで行きわたらないことが多々あります。

ところがセルフィールの場合、部屋の壁に直接施工します。そのため部屋の隅まで届かないということがありません。また、半永久的にその効果を発揮します。

数年に一度買い替えなければならない機械製品とは大きな違いです。敢えてすることと言えば、効果を最大限発揮し続けるために、セルフィールを加工した箇所を定期的に拭き掃除するくらいです。

光触媒との違いは?

「光触媒」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?光を利用して触媒作用を発揮するものです。壁の素材に利用されており、住宅会社でもかなり進めている商品です。

しかしこれには欠点があります。「光が当たらない、もしくは当たっている光の量が少ないと十分な触媒効果が発揮できない」のです。

しかしセルフィール(空気触媒)の場合は光の強さは関係ありません。

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