外国人技能実習生受け入れ

技能実習生の特徴

技能実習生 実績例

職種 : 金属加工(フライス盤作業)
国籍 : 中国
性別 : 男性
年齢 : 32歳
日本語能力 : N5レベル

【 企業様の声 】 非常に手先が器用。実習を通じて、様々な実務を行なえるようになり、今や彼がいないとその現場の仕事が回らないないようになってきました。 最初のうちはなかなか仕事も覚えられなかったのは昔のことのようです。日本語能力は高くはないが、笑いを取れるくらいまで突っ込めるようになってきました(笑)。

職種 : 水産練り製品製造(かまぼこ製品製造作業)
国籍 : ベトナム
性別 : 女性
年齢 : 22歳~28歳
日本語能力 : N5レベル

【 企業様の声 】 仕事の勉強はもちろん、日本語の勉強も熱心で、地元のボランティアが行っている日本語講習にも自ら進んで行っていました。 3年経つ頃には他の実習生の通訳や簡単な翻訳までこなすようになりました。仕事の方も腕が上がり、実習は順調に進んでいます。

受け入れまでの流れ

実習期間

技能実習2号移行対象職種において、技能検定基礎2級等の試験に合格した場合に、2年目に移行できます。 技能実習生の受入れが決まったら、貴社(受け入れ企業)と実習生の間で直接の雇用契約を締結します。

受け入れ人数

開発途上国等には、経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うために、 先進国の進んだ技能・技術・知識(以下「技能等」という。)を修得させようとするニーズがあります。

我が国では、このニーズに応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間産業界に受け入れて、産業上の技能等を修得してもらう 「外国人技能実習制度」という仕組みがあります。

この制度は、技能実習生へ技能等の移転を図り、 その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。 「外国人技能実習制度」の利用によって、以下に役立ててもらうことにしています。

  1. 技能実習生は、修得技能と帰国後の能力発揮により、自身の職業生活の向上や産業・企業の発展に貢献
  2. 技能実習生は、母国において、修得した能力やノウハウを発揮し、品質管理、労働慣行、コスト意識等、事業活動の改善や生産向上に貢献
  3. 我が国の実習実施機関等にとっては、外国企業との関係強化、経営の国際化、社内の活性化、生産に貢献

※ 外国人技能実習生は株式会社等のあっせん機関を認めておりませんので、SANSEIでは情報提供のみとさせていただきます。

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