ウイルスに有効な効果を発揮!空気触媒のセルフィールの力

ウイルスに有効な効果を発揮!空気触媒のセルフィールの力

セルフィールの酸化分解能力は、ウイルスを構成する成分をも分解する働きを持っています。これにより、インフルエンザなど、ほぼすべてのウイルスに有効であるとされています。

試験により実証されたデータ

2009年、財団法人日本食品分析センターにセルフィールの抗ウイルス作用を検査依頼を行いました。試験の目的はインフルエンザウイルスに対し、どの程度不活性化できるのかといったものです。

結果は以下の通りです。

セルフィールのウイルス感染価測定結果(5分後)

以下が実際の報告書です。

注目すべき試験結果を抜き出してみました。

※Log TCID50/ml:median tissue culture infectious dose, 50% 組織培養感染量(作用液1ml当たりのTCID50/mlの対数値) 
※開始時:作用開始直後の対照のTCID50/mlを測定し、開始時とした
※作用温度:室温 ※ウイルス浮遊液:精製水で10倍に希釈したもの
※<2.5:検出せず

インフルエンザウイルスに対してどの程度の効果があるのかを実験したものです。セルフィールは実験開始から5分後に「<2.5」という値になりました。これはインフルエンザウイルスが検出されなかったという意味を指しています。

※「<〇〇」という表記は、検出されないという意味。

これからもセルフィールの高い抗ウイルス効果がお分かりになられたかと思います。

今回の検証は日本食品分析センターによって行われたものですが、その他の機関でも検証を行っています。

ISO18184による抗インフルエンザウイルス(H3N2)試験結果

これは一般財団法人ボーケン品質評価機構による試験結果です。

表をご覧いただいてもお分かりの通り、抗ウイルス活性値が他のものよりも高い数値となっています。

ISO18184によるネコカシリウイルス(ノロウイルス代替)試験結果

同じく一般財団法人ボーケン品質評価機構により、ネコカシリウイルス(ノロウイルス代替)に対しての試験結果です。

この結果から見ても、インフルエンザウイルスのみならずネコカシリウイルス(ノロウイルス代替)に対しても効果があるという結果が出ています。

抗ウイルス効果

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